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WELCOME TO MY SEASIDE CAFE
波の音、耳元を通り過ぎる風、風の足跡、潮の香り。海の喫茶店にようこそ。 sea side cafe ここは静かな所です。 繋がる事の喧騒から離れて過ごす時間を、過ごしたい方がゆっくりとできますように。 耳を澄ませて… 小さなだれも来ないようなPHOTO GALLERYと、小さな喫茶店です。 でも、ここにたどり着いたあなたと、ご縁があるのかもしれません。 来てくれて、ありがとう。
2月14日


満たされているとき
「満たされているときは、ブログは書かないのだと思う」 と、自分がノートに書いていたのを見つけて、あぁなるほど。と思った。うん。それな。 夢中になるものがある。 自分が本気で楽しんでいる時は、他人が何をしていても、他人が何を言っていても、気にならない。 満たされているわたしは、手放すとき。わかってほしい、みとめてほしい。手放していく。 いま、綺麗な景色を作ることに夢中。 ことばを描く、なるべくGeminiが分かるように、 DALL·E 3が分かるように、 理想の空間を再現できるように細かく綺麗なことばを描く。 幼いわたし、本が大好きだった空想少女が頭で描いていた風景を、わたしがことばで描き、AIが再生する。とても楽しいよ。 My new room 海の部屋 Melon Island メロン色の海
6 日前


RE START
いつからか感じた違和感に抗えなかった。 それは、いつも突然に始まり「あぁ、もうここじゃないんだ。」と飛び出したくなる感情。 いや、そして飛び出してきてしまった。 自分の書いた文を読んでくれる人がいることは嬉しかったし、写真を見てくれる人がいるのも嬉しかったことは確かだ。 また、「書くこと」によって、心の底に沈んでいた‥わたしの本当の願いが浮かび上がり、ブログ上で「宣言」したことで、実際の行動が良い方向に加速した。 写真をまた、撮ろうと思えたこと。 ずっと行けなかった海へ、思い切って行けたこと。 カメラを買ったこと。 そして、300キロ走った、海沿いのドライブの旅。 年末に出かけた、好きな海で小さな月を見たこと。 この2つで「Amebaで書くことは終わった」感じがした。なぜなら、自分の「SNSでブログを書く」目的が終わったから。 そう、プロフィールに書いた「 わたしがわたしになる旅の途中。」のゴール地点だ。 そして、正直「見えない読者に書く」‥のも自分にとっては少し難儀な感じだった。 最初からSNSという繋がりとは、距離を置いている。フォローも、い
2月18日


SEA STORY 2
chikura 「波に出逢うこと」と、「人と出逢うこと」は、非常に似ているということを思いつきました。 波は海から、数限りなく送られてきますが、全ての波に乗れる訳ではありません。 大小さまざまな形の波と出逢って、その中で自分がピッタリと一体になって乗れる波など、ごく僅かです。 乗らずにやり過ごす波もあれば、長いロングライディングが楽しめて、どこまでも波と一緒にいけそうな時もあれば、乗りたかったのに波が終わってしまったり、思いがけないパーリングをしたりする時もあります。 でもまた次の波を求めて、沖に向かって、それから新しい波を待ちますね。 私たちは生きている間に、沢山の人に出会います。 -やり過ごした波のように、ただ目の前を通り過ぎるようにして行く人もあれば、 -ロングライディングが出来た時のように、とても良い関係を続けてずっと一緒に思える人もいれば、 -静かに波が消えてゆくように、何かの事情で別れなければならなかったり、 -パーリングの苦しみのように、時に人との摩擦で苦しい思いをすることもあります。 そして、また時が流れて、新しい人に出会ったり、
2月15日


SEA STORY 1
blue sky blue sea blue parasol 海へ、何を感じる? 海を目の前にして、自分の持つ五感に本当に感謝する。 海の表情は本当に多彩だ。車を持つようになって、暇さえあれば自分の家から、太平洋に面する九十九里浜まで1時間半の道のりを走った。何度となく同じ海岸へ足を運ぶが、毎回のごとく新たな感動を持って海を見つめてしまう。 夏の凪のきらきら光る海面。夕暮れの橙色に金色の布を被せたような海。冬のコバルトブルーに真っ白な波飛沫をあげる海。漆黒の夜に蠢く、美しい波達・・ 海の波の音。波打ち際のざわめきはいつも心の緊張を解きほぐす。 そして、私にしか聞こえないかもしれない海の声に耳を傾ける。 夏のひたすら暑い海の上でボードに寝そべり海の声を聴く。 空から聞こえるのか?海底から聞こえるのか? キーンという耳鳴りにも似る、遙かな海の、静かな沈黙の声。 素足に感じる砂の熱さ。太陽の熱を足の裏から吸収する。波に巻かれて体全体に感じる地球の力。上下も分からないほど海の中で回転し、ぽっかり浮かび上がった時の柔らかな水の感触。 地球の奥から送られてく
2月14日
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