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内と外の調和

  • Mellow Jam
  • 4月9日
  • 読了時間: 1分

2月、3月は、こころの内側と外側、自分の行動がいまひとつチグハグさがあり、ザワザワした気持ちが続いていた。

そもそも「寒さ」が極度に苦手なのと、春に向かうにつれて急に暖かい日が訪れたり、「木の芽時」は心身の調和を崩さぬよう、慎重に過ごした。年度末の忙しさ、子供のライフイベント、身体のメンテナンス、そして、セカンドルームの退去を完全な形で終わらせるための緊張感も強かったかもしれない。

いくつか重なった心配事を、ひとつひとつ、取り組み、ひとつずつ減った。

なるべく平坦な気持ちで、淡々と。

そして、心配事はすべて大きなことにならず片付いたのは、本当に幸いだったと思う。


心配せずとも、また、こうやって春が来るんだ。


いまの気持ち。

いまだかつてない、多幸感に包まれている、

それは激しい高揚や感情の高ぶったハイテンションの陶酔ではない。


わたしの望んだ、日々がここに「在る」

平穏であること、静かな空間があること、気に入った部屋で過ごせること。

人とは「少し」関わり、あとは全てを独りで過ごすこと。

内的なわたしと、外的なわたしが、調和している。


ここまで書いたら、眠りたくなった。

そんなときは、もう、眠るのよ。







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