top of page
感じること
「感じる」ことを大切にしているわたしの想い。今日、感じた、触れた、そんなエモーショナルな一場面を綴ります。


内と外の調和
2月、3月は、こころの内側と外側、自分の行動がいまひとつチグハグさがあり、ザワザワした気持ちが続いていた。 そもそも「寒さ」が極度に苦手なのと、春に向かうにつれて急に暖かい日が訪れたり、「木の芽時」は心身の調和を崩さぬよう、慎重に過ごした。年度末の忙しさ、子供のライフイベント、身体のメンテナンス、そして、セカンドルームの退去を完全な形で終わらせるための緊張感も強かったかもしれない。 いくつか重なった心配事を、ひとつひとつ、取り組み、ひとつずつ減った。 なるべく平坦な気持ちで、淡々と。 そして、心配事はすべて大きなことにならず片付いたのは、本当に幸いだったと思う。 心配せずとも、また、こうやって春が来るんだ。 いまの気持ち。 いまだかつてない、多幸感に包まれている、 それは激しい高揚や感情の高ぶったハイテンションの陶酔ではない。 わたしの望んだ、日々がここに「在る」 平穏であること、静かな空間があること、気に入った部屋で過ごせること。 人とは「少し」関わり、あとは全てを独りで過ごすこと。 内的なわたしと、外的なわたしが、調和している。 ここまで書い
4月9日


この部屋から紡ぐ
502 この部屋から、何もない部屋で感じたことを、ここに紡いでいこう。誰かに読んで欲しいわけでは、もう、ない。 書くことは、わたしを整え、静かな沈黙へ導く。 本当の部屋がなくとも、わたしは、この部屋を思い出し、この部屋で出来たことを行い、わたしらしく生きれるように。 しずかな物語は、きっとこれから、始まる。 今日は、植物についての本を読んだ。 庭に花を植えて育てるのは、好きだったけれど、大きな樹木に関心を持ち始めたのは・・・ 帰るところがなくて、ずっと散歩し続けた時に、樹の観察をしはじめたのがきっかけ。 大きな樹のとなりにいくと、樹からのエネルギーが、すこし弱ったわたしのこころに、どこからか伝わるようで安心できた。 これから読みたい植物の本のリンクを記録しておこう。 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsd-101001035014002-- https://book-awesome.com/article/268-botany.html
3月8日


満たされているとき
「満たされているときは、ブログは書かないのだと思う」 と、自分がノートに書いていたのを見つけて、あぁなるほど。と思った。うん。それな。 夢中になるものがある。 自分が本気で楽しんでいる時は、他人が何をしていても、他人が何を言っていても、気にならない。 満たされているわたしは、手放すとき。わかってほしい、みとめてほしい。手放していく。 いま、綺麗な景色を作ることに夢中。 ことばを描く、なるべくGeminiが分かるように、 DALL·E 3が分かるように、 理想の空間を再現できるように細かく綺麗なことばを描く。 幼いわたし、本が大好きだった空想少女が頭で描いていた風景を、わたしがことばで描き、AIが再生する。とても楽しいよ。 My new room 海の部屋 Melon Island メロン色の海
2月22日


RE START
いつからか感じた違和感に抗えなかった。 それは、いつも突然に始まり「あぁ、もうここじゃないんだ。」と飛び出したくなる感情。 いや、そして飛び出してきてしまった。 自分の書いた文を読んでくれる人がいることは嬉しかったし、写真を見てくれる人がいるのも嬉しかったことは確かだ。 また、「書くこと」によって、心の底に沈んでいた‥わたしの本当の願いが浮かび上がり、ブログ上で「宣言」したことで、実際の行動が良い方向に加速した。 写真をまた、撮ろうと思えたこと。 ずっと行けなかった海へ、思い切って行けたこと。 カメラを買ったこと。 そして、300キロ走った、海沿いのドライブの旅。 年末に出かけた、好きな海で小さな月を見たこと。 この2つで「Amebaで書くことは終わった」感じがした。なぜなら、自分の「SNSでブログを書く」目的が終わったから。 そう、プロフィールに書いた「 わたしがわたしになる旅の途中。」のゴール地点だ。 そして、正直「見えない読者に書く」‥のも自分にとっては少し難儀な感じだった。 最初からSNSという繋がりとは、距離を置いている。フォローも、い
2月18日
bottom of page

