RE START
- Mellow Jam
- 2月18日
- 読了時間: 2分
いつからか感じた違和感に抗えなかった。
それは、いつも突然に始まり「あぁ、もうここじゃないんだ。」と飛び出したくなる感情。
いや、そして飛び出してきてしまった。
自分の書いた文を読んでくれる人がいることは嬉しかったし、写真を見てくれる人がいるのも嬉しかったことは確かだ。
また、「書くこと」によって、心の底に沈んでいた‥わたしの本当の願いが浮かび上がり、ブログ上で「宣言」したことで、実際の行動が良い方向に加速した。
写真をまた、撮ろうと思えたこと。
ずっと行けなかった海へ、思い切って行けたこと。
カメラを買ったこと。
そして、300キロ走った、海沿いのドライブの旅。
年末に出かけた、好きな海で小さな月を見たこと。
この2つで「Amebaで書くことは終わった」感じがした。なぜなら、自分の「SNSでブログを書く」目的が終わったから。
そう、プロフィールに書いた「わたしがわたしになる旅の途中。」のゴール地点だ。
そして、正直「見えない読者に書く」‥のも自分にとっては少し難儀な感じだった。
最初からSNSという繋がりとは、距離を置いている。フォローも、いいねも付けないのは、「繋がらない自由」もあるから。
というわけで、ひさびさに令和という時代に「個人ホームページ」を作ってみた。
これまた20数年ぶりだ。
広い海の上に、ちいさな島があってプカプカ浮かんでいる。
メロン色の海辺・・静かな凪。
島の真ん中には、森があって、海辺と森のはざまに小さなお家がある。
うん、ここに住もう。

